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横浜(神奈川)のボーカルスクールの【ボイストレーニングブログ】

横浜(神奈川)ボーカルスクール【横浜歌の学校】-ボイストレーニングブログ

ボイストレーニング日記Vol.13「鼻うがい」

ボイストレーニングを行う準備段階として、共鳴腔の一つである鼻腔を清潔に保つことは大切だと考えています。

本日は、その清潔に保つ事の一環として私が行なっている、鼻うがいに関してお伝えします。

 参考文献「病気が治る鼻うがい健康法」

※ここで紹介するのは、私が実践している方法です。実施の際は、専門医にご相談ください。

 

まず鼻うがいに必要な物
①小さめのプラスチックボトル

小さめのもので、中に水を入れた際、指で押し出せる柔らかいタイプの物がオススメです。

 

②生理食塩水

蒸留水1リットルに対して塩9グラムの割合で作り、冷蔵庫で保管。

※鼻うがい駅が冷えていると、炎症しやすい上咽頭が鍛えられるとの事(青山セントラルクリニック配布資料より)

 

鼻うがいのやり方

①プラスチックボトルに生理食塩水を入れる

②頭を後ろに大きく、上を向くように傾ける

③生理食塩水を両鼻から入れ、口から吐き出す。難しい場合は飲んでも大丈夫。私は口から出すのは苦手です。

 

以上を僕は毎朝。少しゆとりがあれば寝る前にもやります。

 

更に加えて行なっているのが、上咽頭炎用の「ミサトールリノローション」です。こちらは上咽頭を洗浄する医療機器として、青山セントラルクリニックで頂いているものです。

 

咽頭に綿棒で塩化亜鉛(クロールチンク)を塗布する、Bスポット治療にかわるものとして開発されたもので、Bスポット治療に対して痛みが少ないのが特徴です。

 

洗浄液には青梅搾汁濃縮液を用います。

リノローション詳細

 

 

 

またこの様な方法以外にも、

お風呂に入った際、水分を空気とたまに吸っているので、お風呂上がりに鼻をかめば大丈夫だという方もいました。

 

自分に合った方法を見つけ、常に鼻を清潔に心がけて行くことで、あなたの声も豊かな響きを伴う様になるでしょう。

是非自分なりの方法を探してみてください。

執筆者紹介

 

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