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「い」行は優しく発音

ボイストレーニングでは発声練習ということで、声をどう出すか?ということだけをやっているように思われがちですが、発音の事もしっかり指導していきます。

特に私はボイストレーナーとして、発声と発音はセットで考えるようにしています。

 

今回は「い」行の発音に関してです。

 

母音の「あ」「い」「う」「え」「お」の中で一番口の空間が小さいのが「い」です。

音の特徴としては明るくつよい発音になります。

この「い」は、歌を歌う時には時に強く発音されすぎるときもあります。

わかりやすくいえば浜崎あゆみさんの発音のような感じです。

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動画内の30秒くらいにある「僕たちは幸せになるため」の歌詞の中には
母音の「い」が3つはいっていますが、それらは全て強く発音されています。

浜崎あゆみさんはその強い発音をうまく自分の個性にされているのですが、一般の方が真似をすると、以下のような障害が出てきます。

 

①音程があいずらくなる

②喉が痛くなる

③耳が悪くなる

④不用意にアクセントが付きすぎて歌詞の内容が伝わらなくなる

 

それぞれには細かい要因があります。

例えば③であれば、「い」は口の空間が狭いのですが、その環境で強く発音しすぎると音が口の中で共鳴しすぎて、自分の耳に悪影響をおよぼすのです。

 

母音の「い」は優しく発音するのが大切です。

例えば「ありがとう」といてみてください。
「り」は優しく発音しているのがわかると思います。

音を伸ばすフレーズ出会っても優しく発音することを心がけてみてくださいね☆

 

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