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横浜(神奈川)のボーカルスクールの【ボイストレーニングブログ】

横浜(神奈川)ボーカルスクール【横浜歌の学校】-ボイストレーニングブログ

自分の得意な音ほど声がでない

ボイストレーニングで発声練習を行うと、理想的な綺麗な音を出そうとしてしまう事があります。

 

今日レッスンを行った、20代プロ志望の男性生徒さんもその1人。

 

彼は元々自分の声が好きではありません。

そんな意識が手伝って、発声練習を行うときは決まって、理想的な綺麗な声を出そうとしてしまいます。

 

結果、彼は自分の自然な声ではなく、作った声で発声してしまい、なかなか結果がついていません。

 

特に顕著に見受けられるのが、自分の得意な声域程、上手くでないのです。

 

彼は元々高い音で話す人です。周りからと高い声だなという認識を持たれているほど。

しかしながら、発声になると一番得意な高い音がでなくなるのです。

 

逆に、元々でにくい低い音を頑張って出しているように見受けられました。

 

 

こんなときはまず、相手にその人の声の特徴を大まかに伝えるようにしています。

伝える際は、あまり詳細に伝えすぎると意識し過ぎてしまい、逆効果です。

 

そして、ヴォイストレーナーの判断で、その子が出しやすい音から発声するようにすれば、自然な声で発声する事ができます。

 

もちろんこのやり方は、それ以前に、姿勢、呼吸方が学べている事が前提です。

 

自分の思い込みで、自分に合っていない声の出し方をしてしまうものです。

 

自分どんな声なのか?もう一度見直し、自分に合ったら発声を体得してください。

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